バイクはちょっとした日常のメンテナンスで、すごく長持ちをする乗り物です。愛情を持って接してあげましょう。
バイクの保管場所
車体カバーを掛けたり、屋根つきの駐輪場で、雨を避けて保管しましょう。
カバーがかかっているだけで、雨風を防いだり、泥棒から目を付けられづらくなります。
頻繁にエンジンをかけてあげてください。
長期間放置されているバイクは、いろいろな部分が劣化します。エンジンをかけることにより人間で言えば血の巡りがよくなる状態になり、次に動かすときにスムースになります。
走行前には空気圧のチェックを。
タイヤの気圧が適当でないと、タイヤが早く減ったり、パンクをしやすくなります。
特に長距離のツーリングに行くときはチェックしておくことをお勧めします。
灯火類のチェックを。
ライトや方向指示器のチェックをこまめにしてください。バイクは自動車から視認されにくいので、灯火類はきちんと点灯するか確認しましょう。
オイル交換は3000kmを目安に。
オイルはエンジンをスムースに動かしたり、冷却したりする役目があります。
古くなってしまうとその役目がしっかりとできなくなってしまいます。
オイルを交換するだけで見違えるように調子がよくなる場合もありますので、必ず交換するようにしてください。
スプロケット、チェーン交換は10000kmを目安に。
エンジンの動きをタイヤに伝えるとても重要な部分です。古くなったチェーンは弛んでしまい、エンジンがいくら動いても、タイヤが回りにくくなります。定期的に交換するようにしましょう。
U字ロックはしっかりと。
近年、バイクの盗難が増えてきております。U時ロックを付けることで盗むのに時間がかかってしまい、バイク泥棒も敬遠します。
また、バイクの盗難保険も当店で取り扱っています。お気軽にお問い合わせください。
ちょっとでも調子が悪いと思ったら、お気軽にお問い合わせください。
小さなトラブルでも、放っておくと大事故の元になり、大きな修理となってしまいます。お客様の安全のため、調子が悪いときはお気軽にご相談ください。







